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『維新と興亜』第12号

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『維新と興亜』第12号(令和4年4月28日発行)

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説明


目 次
【特集】日本よ国家たれ 主権回復70年 沖縄復帰50年
「守るべき日本」を浸食してきたアメリカと市場(荒谷 卓)
「唯一の被爆国」こそ核武装せよ! 「自主防衛」構築への「国家意志」明徴(堀 茂)
主体的外交を支える非同盟路線(本誌編集部)
本土が沖縄に基地を押し付けている!(中村之菊)
【特集】農業は国防だ! 政商たちが歪める農政
日本でも餓死者が出る(鈴木宣弘)
遺伝子組み換え食品がもたらす日本人の絶滅(小野耕資)
【対談】「親日の台湾」という幻想を捨てよ─TSMCの正体(深田萌絵×稲村公望)
【巻頭言】国家の根幹を揺るがす国有林の民間開放(坪内隆彦)
●時論 水道民営化論者は天皇陛下のおことばに耳を澄ませ(折本龍則)
●時論 新自由主義者の次の目標はスーパーシティだ(小野耕資)
大川周明は不敬なのか(林 雄毅)
「畏怖」や「愛情」がない片山社秀氏の右派思想論 藤田東湖と西郷南洲⑥(山崎行太郎)
世界政治思想史上の奇跡「百姓の富めるを喜び給ふの詔」(西村眞悟)
「大日本帝国憲法復元改正」は五十年以上、取り組んでいる重要な運動です。(川瀬善業)
現代に甦る石原莞爾 ③ ウクライナ事変と世界最終戦論(金子宗德)
高風無窮 ② その道を好む(森田忠明)
愛郷心序説 ⑧ 民のかまどの経済学を実践せよ(杉本延博)
私にとっての憂国忌五十年 ②(玉川博己)
いにしへのうたびと ④ 大伴家持の美意識と苦悩 上(玉川可奈子)
真正護憲論(新無効論)完(南出喜久治)
「効率万能」「個人主義」を超える日本古来の美意識(福山耕治)
崎門学に学ぶ 『白鹿洞書院掲示』浅見絅斎講義 ①(三浦夏南)
【書評】河原仁志 『沖縄をめぐる言葉たち』
活動報告
読者の声
編集後記

『維新と興亜』第12号 に対するレビュー1件

  1. 宇垣 博

    「日本よ国家たれ」という特集に共感。特に「いまや『保守』と呼ばれる人たちまでが、グローバリズムを守る側に立っている」という荒谷卓氏の指摘に共感しました。堀茂氏の日本核武装論にも一理あり。

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