日米同盟の不都合な真実


在日米軍はソ連や中国から日本を守るためにいるのではない。有名な「ビンの蓋」論のとおり、日本を封じ込めるために存在しているのだ。米軍の矛先は常に日本を向いている。

米軍は日本がアメリカに都合のよい法律を作るための監視役なのである。
日本国憲法を守ろう、九条を守ろうなど正気の沙汰ではない。属国体制の維持でしかないからだ。
日米同盟を維持したままでの憲法改正など正気の沙汰ではない。ますますアメリカに都合のよい憲法に変えられるに決まっているではないか。
まず日米同盟を抜本的に見直すことだ。それを成し遂げて初めて日本が独立したと言える。

「日米同盟の不都合な真実」への2件のフィードバック

  1. 我が国には、親米保守という世にも不思議な方々がおられます。その中の一人は、「アングロサクソンについていけば安泰だ」と宣っておられました(現在は故人です)まずは、このような方々にご退場いただくしかないようです。

  2. >>1
    コメントいただきありがとうございます。
    岡崎久彦さんですね。岡崎さんもペンネームで書かれていた頃はそこまでアメリカべったりでもなかったのですが、本名で言論活動を始めた頃辺りからおかしくなりました。
    そういう従米派がゴロゴロいて、しかもそういう人が保守派扱いされているから困ったものです。

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