『大亜細亜』第5号(平成30年4月)


『大亜細亜』第5号

【巻頭言】アジアをいまも蝕む欧米列強植民地支配の残滓―ロヒンギャ問題
アジア連邦構想を支えた権藤成卿の社稷自治思想(坪内隆彦)
アジア主義に生きた杉山家の伝承⑤(杉山満丸)
相生芳太郎という玄洋社員(浦辺 登)
日本との出会いとアジア主義研究(クリストファー・スピルマン)
内なる東洋の覚醒①ヘルマン・ヘッセの東方巡礼(山本直人)
アジアを蝕む新自由主義(折本龍則)
岡倉天心と霊性(小野耕資)
樽井藤吉の大東合邦論を読む(仲原和孝)
アジアの夜明け―インド独立の英雄たちと日本③(原作・草開省三/要約・原嘉陽)
【連載】大亜細亜医学の中の日本⑤(坪内隆彦)
【告知】権藤成卿生誕百五十年祭

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