沿革


平成22年3月  崎門学研究会(代表:折本龍則)設立、浅見絅斎『靖献遺言』の輪読開始
平成26年10月 『崎門学報』創刊
平成28年1月  大アジア研究会(代表:小野耕資)設立
平成28年6月  『大亜細亜』創刊
令和元年12月 『崎門学報』と『大亜細亜』を統合し、『維新と興亜』創刊
令和2年7月  崎門学研究会・大アジア研究会の出版組織として望楠書房設立

道義国家日本を再建する言論誌(崎門学研究会・大アジア研究会合同編集)。今や、既存の保守雑誌の多くは近隣諸国や左派の批判のみに終始し、より積極的に自ら西洋近代と資本主義を超克する視点を見失っている。 米国とグローバル資本に従属する政府の太鼓持ち、この様な亡国的言論に先はあるまい。 今こそ先人が目指した「維新と興亜」の理念に立ち返るべき時である。